罠を使ったネズミ駆除の方法とは

家の中や飲食店の店舗などに発生するネズミは、食料品を食い荒らされたり、糞や尿を撒き散らして室内を汚してしまうなど、様々な被害をもたらしてしまう存在です。
ネズミが建物の中に棲みついてしまった時には、早めにネズミ駆除を始めなければどんどん被害が広がりますし、繁殖を始めることによって数も増えてしまいます。

ネズミ駆除に有効な方法として、罠を仕掛けて捕獲するというものがあります。

日本経済新聞の情報サイトが便利です。

ネズミ用の捕獲器は、ホームセンターなどでも様々な種類のものが売られており、素人でも簡単に扱えるものもあります。



ネズミ駆除用の罠として、古くから使用されているのがバネ式の物や金属製のカゴでできているものです。


どちらも繰り返し使うことができるため、コストパフォーマンスに優れていますが、金属特有の匂いがネズミの警戒心を強めてしまうという問題もあります。

そのため、使用する時には食品の匂いをつけておくなど、下準備が必要になります。



これに対し、手軽に扱えて価格も安価なのが粘着シートを利用した捕獲器です。

この捕獲器自体は、餌を取り付けるなど誘引作用があるわけではないので、ネズミの通り道を予め特定し、その場所に仕掛ける必要があります。


一度きりの使い捨てで、長期間設置しておくと埃などで粘着力が弱まってしまうため、定期的に取り替えなければならないというデメリットもありますが、軽量でどこにでも設置することができますし、シート状になっているので通り道に敷き詰めるという使い方もできるのが利点です。